紅茶を美味しくいれるために、「ゴールデンルール」があります。
ただし、
これは「絶対にこの通りに紅茶をいれなくてはいけない」というものではありません。あくまでも「標準的な目安」です。
ここでは、数あるゴールデンルールの中から「大体こんな感じだろう。」というものをかいつまんで載せています。詳しいルールは
こちらをどうぞ。
| ○茶葉で淹れる |
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- お湯は水道水から、きちんと沸騰するまで沸かす。目安は五円玉の穴くらいの気泡が出るまで。
- ポットに茶葉を入れる。基本は3グラム前後。お好みにより加減。
- ポットに沸騰したお湯を注ぐ。茶葉のジャンピングを考えてできるだけ高い位置から。でも沸騰しているので高すぎるとそれなりに危険。
- ポットにフタをして蒸らす。蒸らし時間は各茶葉に多分表示されているけれど、お好みにより加減。
- ポットを空中で、水平に円を書くようにして優しくまわす。スプーン等で軽くかき混ぜるという説もあるけれど、茶葉の繊維が紅茶に出てしまってイガイガするので、個人的にオススメしません。
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| ○ティーパックで淹れる |
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- お湯については上に同じ。しっかり沸騰させてから。
- ティーパックをカップに入れ、お湯を注いだらフタをする。ソーサー付きのカップならソーサーを。そうでないものは小皿か何かで。
- 約1分〜1分半蒸らす.お好みにより加減。
- ティーパックを取る時は揺すったり、絞ったりしない。茶葉の繊維が出るだけでなく、渋みも強くなるので。
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茶葉やティーパックを必要以上に触るのはオススメしませんが、じっと待つより早く抽出されると言えば抽出されます(^^;)イギリスの方では「紐を引っ張ると絞れるティーパック」なるものもありますが・・・おいしいんでしょうかねぇ・・・試した方の報告をお待ちしております。
さらに詳しいゴールデンルールはこちら