CRUSH(砕く・押しつぶす)
TEAR(引きちぎる)
CURL(丸める)
の3つの頭文字をとったもので、顆粒のように丸まった茶葉を作るための製法の事を言います。
これに対して、加工を施さない事をオーソドックス製法と言う事があります。
| CTCの特徴 |
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機械を使って茶葉を細かくして丸めたもので、お湯に触れる表面積がオーソドックス製法に比べて大きいため、色や渋味の抽出が早くなります。 CTC製法に主に使われるのがアッサムやケニヤなど、渋味が強いものである事が多いようです。 |
| いつ、誰が始めたのか |
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CTC機が開発されたのは1930年代、W.マック・カーチャーが考案したと言われています。 色や味が速く抽出されるというだけではなく、紅茶を作る過程において必要な乾燥・発酵も短時間で済みます。 カップ1杯分の紅茶を抽出するのに必要な茶葉もオーソドックス茶葉よりも少なくて済むため、大変合理的。 最近はCTC製法の茶葉が増えてきて、現在では世界の紅茶生産量の半分を超える量がCTC製法になりました。特にケニアは99%と言われるほどCTC製法がさかん。 |
オーソドックス・CTC製法とは