ジンの害・二つの飲み物
18世紀の新しい飲み物
 18世紀のイギリスで、ジンは全く新しい蒸留酒として生み出された。
 原料の穀物が安価だったため、瞬く間にジンは広がった。
 が、強い酒なので、酩酊する人が続出し、社会問題になった。
 1751年、ジン横丁という風刺画(?)が書かれた。
 この絵の中では、生ける屍と化した男性や、酔って子供を死なせてしまう母親などが書かれている。
 この絵が描かれた1751年に、ジンは規制される事となる。

お酒とイギリス
 イギリスはこの後もお酒が社会問題化することが多いのか、たびたび禁酒法に近いものが出される。
 これから時代が進むに連れて、お酒の代わりに飲もうとキャンペーンされるのがお茶になる。