アメリカ独立戦争
ボストン茶会事件の影響
 ボストン茶会事件以降、イギリスとアメリカの関係は破綻。
 危機感を感じたイギリスが軍事介入を行い、アメリカと開戦。
 76年に独立宣言が出される事となった。

ムダ知識
 アメリカ国民全員が、独立を望んでいた訳ではないようです。
 というのも、当時イギリスは世界一の強国。史上唯一と言われるほど広大な土地を支配し、国連なども存在しなかった当時にとって、イギリスは現在のアメリカ以上の強国だったはず。
 だから、イギリスとの関係を悪化させないほうが経済的にも外交的にも有益であると考える人のほうが、実は多かったとか。
 また、忠誠心からイギリスに逆らうのはどうも・・・という人も多く居たらしい。

 ちなみに、初代大統領となったジョージ・ワシントンは、大の紅茶好きだったとか。
 1796年、インド問題でアメリカを訪れたリチャード・トワイニングを彼はお茶に誘っている。