


1623年
| 「アンボイナの虐殺」事件 |
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インドネシアのアンボン(アンボイナ)島で、香料貿易支配をめぐる対立から、イギリス人・日本人傭兵20名がオランダ商人に殺されるという事件が勃発
エリザベス女王時代、オランダとイギリスは仲が良かったけれど、ジェームズ1世時代に入ると関係が悪化、以降、オランダとイギリスの中はどんどん険悪になっていきます。 このころオランダは貿易を通じて強国になり、植民地・貿易・漁業権などでイギリスと衝突。 そういう関係の悪化が背景となり生じた事件だったようです。 |
| 事件の影響 |
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この後、イギリスの東南アジア進出は頓挫、結果的にイギリスはインドに目を向けざるをえなくなる。 同年、平戸にあるイギリスの商館も、オランダとの戦いに敗れて撤退。 列強までの道のりはまだまだ遠い時代です。 |
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