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世界お茶まつり2007
どうやら3年に1度の開催らしいとようやく気づいたお茶祭り2007に行って参りました。
 
 今回は会場はひとつ。東静岡のグランシップのみです。
 むー・・・規模が縮小されたのか?とちょっと悲しい気持ちにもなったのですが、そのせいか活気は前回よりある感じです。
 04年はちょっと寂しいかな、という気もしたので、今回の方が盛り上がってる感が・・・。
 
 で、相変わらず緑茶が主流といえば主流なのですが、今回目立ったのは中国茶。
 他にも、韓国をはじめとするアジアのお茶、アフリカのお茶が目に付きました。
 
 「世界」お茶まつりっぽい~!!!と、ちょっと感動したのでした。
 が、それもそのはず、緑茶は別のフロアにいた!
 
 それを考えるとやっぱり多いんだな。緑茶は。
 
 3年前の自分の記事を読み直してみると、リプトンさんがブースを出していたようですね。
 えー、今回はナシです。
 そういえば他にも英国系ブランドのお茶ブースがあった記憶があるような無いような・・・
 えー、今回は、ナシです。
 
 変わりに台頭してきているのがどこかと言うと、スリランカ
 紅茶ブースはほぼスリランカでした。
 あとケニアのブースがひとつあったのだけれど、ブースの中の人がテレビを見てたり電話をかけていたりと相手してもらえませんでした(;;)
 
 残念だったのが、静岡丸子紅茶が見当たらなかった事。
 べにふうき・川根はありましたが、これもティーバッグ(しかも高い)。
 次は参加して欲しいですねぇ・・・。
 
 
 で、前回は茶商と生産者のお祭りかな?という感じもちょっとしていましたが、今回、一般消費者向けのお祭りにぐっと近づいた感じがしました。
 展示コーナーとかが面白い!
 個人的なお気に入りは、「お茶タイムトンネル」という、お茶発見から現在までの遍歴をパネルにしたコーナー。
 戦後、日本は紅茶輸出国だった事はあまり知られていなく、紅茶教室とか行ってもこの辺の資料はほとんど見ないのですが、
 実際に使用されていた紅茶のラベルやパッキングなどが間近で見る事ができます!
 撮影不可だったので写真が無くてすみません・・・。
 
 ちなみに、そのパネルを見ていたら、後ろの方でスタッフさんが
 「意外と見るもんですねぇ。誰もこんなパネル見ないかと思ってた」
 ・・・って、
 しっかりしてくださいスタッフさん!!!
 
 
 さてさて、全体的な感想としては、
 面白かったです!
 次もものすごく期待します!!
 あと、お茶まつりと微妙に関係ないところかもしれませんが、
 日本の消費者が思い浮かべる紅茶大国はやっぱり「イギリス」。
 でも、現状、高級茶を大量に買い占めているのは「ドバイ」などのアラブ諸国らしく、
 その辺のギャップが感じられました。
 でもアラブに行く紅茶はストロングでスモーキーな物が多いようなので、日本人が好きなのはいつまでたっても英国風の方かな?という気がします。
 
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