コラム
9章・ロンドン橋の(まるで)コスプレイヤー

童謡なんて歌っていた頃、まさか自分がロンドン橋に立つ事になるとは思いもよりませんでした。

というわけで、ロンドン橋を渡ってきました!
とはいえ、ここでも激しく迷子に。
テムズ河沿いを歩いていたら、なんだかそれらしき橋のふもとには立っているらしいけれど、橋の入り口(?)はもう少し陸のほうにあるようで、そこがなかなか見つからない。

これはダメだと思って、朝市っぽいものを警備しているらしい警備員さんに道を聞いてみることに。
すみません、ロンドン橋はどこですか?
すると警備員さんものっすごい怪訝そうな顔。
何?そんなに変なこと言った?と思ったら

「ここです」
そう言って自分のすぐ隣を指差したら、こんなものが

ガ━━Σ(゜Д゜|||)━━ン!!

あ、確かによく見たら朝市の向こうにテムズ河が!
・・・このとき、よほど唖然としていたのか、仏頂面の警備員さんより「キミはどこへ行くつもりなんだ?」と質問が。
この後の予定で一番知名度が高そうな所をあげると、仏頂面をしながら親切丁寧に道を教えてくれました。
警備員さん、仕事中なのにありがとうございました。


で、朝市と見紛うロンドン橋の様子はこちら。


伝統の何やらの制服らしいです。
昔からこんなに鮮やかな色の物を着てたのかな。

何故かニワトリがいる。

こ、これはドナドナですか!?Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

至るところにテントが張られていて、何屋なのかはさっぱりわかりません。
徒歩で行けるツアーがあるような事を書いているかと思えば、お土産品を売っているようなところもあり、
とりあえず観光客向けの何かのようです。

人ごみをぬって歩いて行くと、テントが切れた合間から
タワーブリッジ、発見!


ロンドン橋を渡りきると、すぐ隣にサザーク大聖堂があり、その近くにはフランシス・ドレイクが乗った船(のレプリカらしい)
ゴールデン・ハインド号を見る事ができます。


・・・案外ちっさいのね。
Wikiによると本物は全長36メートルとのことなので、1/4かそれ以下くらいにはなっているかも・・・
ちなみに、スペインの無敵艦隊を破ったアルマダの海戦には実は出ていないらしいです。

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