コラム
5章・ウエストミンスターへ

POSTCARD TEASさんの後、軽くお昼ごはんを食べる予定だったのですが、ここでトワイニングの外観写真を撮り忘れていたことに気づき、
朝ごはんが美味しくてたっぷり食べてしまったのでお腹も全く減らず、
徒歩でtempleまで戻ることにしました。


この「徒歩で」と思ったところがこの旅一番のミスでしょうか。
結構な距離を迷子になってしまいました。(え、PINを調べてこなかった事がミスとかいう話は・・・(∩゜д゜)アーアーキコエナイ)
方向的にはあってたみたいなんですが、実際に歩いてる場所が1本ずれているんじゃないかという不安にかられて変な所で曲がって余計ずれる、みたいな事をやってたようで、最終的にはテムズ川沿いを歩いておりましたとさ。

というわけで、近くまで来たからついでに~と立ち寄ったセントポール大聖堂。

ダイアナ元妃が結婚式を挙げたところだそうです。
綺麗ですねぇ~。

無事にトワイニングの写真を撮れたあとは観念して地下鉄でWestminsterへ。
そしてそしてぇぇ!!




ビッグ・ベン!!
美しい~!!
鐘の音も聞く事ができました。思ったより高音なのですね。

ビッグ・ベンの後は、観光客らしくウエストミンスター寺院に行ってきました。

地球の歩き方や他のガイドサイトでは£10と紹介されているものが多かったですが、大人は£15です。無料で見れる施設が多いロンドンの中では高額ですわね・・・。

いやでもその価値はありです。
イギリスの王族や著名人のお墓が一同に見れるという場所は他にはないですからね。
入り口で、日本語の音声案内を貸し出ししてくれるので、それを片手に寺院内を進みます。
あちこち見るところだらけ。

私が住んでいた北海道には歴史的建造物がほとんど無いので、東京に来て城壁を見ただけでも「江戸時代って本当にあったのか!」と感動したのに、
建立が11世紀、11世紀っていつじゃ~~!?
1192作ろう鎌倉幕府より前ですよ・・・えと、平安時代か!?

しかもこれが現役で使用中の教会であるというのが素晴らしいのです」と音声ガイドが語ってましたが、イギリス人の価値観はどうもここにあるようですね。「古くて使えるものが優秀」とも言えるかな?
この精神が歴史的建造物を多く残してくれたのですね。ありがた~。

私の陳腐な語彙ではとても語れないような荘厳なステンドグラスや
美しくて迫力のある彫刻各種
教科書に載っていた戴冠の時に座る椅子も見れたし、
タイムスリップしたかのような古い通路や祭壇も通ったし、
本当に行って良かったです。いけるものならまた行きたいと思う場所でした。

ロンドンは素晴らしい。

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