コラム
4章・POSTCARD TEAS

時々「TEA」が複数形になってるのを見かけますよね。
英語が全然詳しくないんですが、うすぼんやりとTeaとかMilkって複数形にしないと教えられた気が・・・。
どういうときに使うのかしら。
そんな事を考えつつ、POST CARD TEASさんに行ってきました。
正確にはこの時考えてたのは「PINってなんだっけ」ですが。

地下鉄Bond Street駅の近くにあるとのことで、迷子になりながらも散策。
でもロンドンは至るところに通り名の表示があるので、地図さえあれば現在位置の把握は難しくないです。
「地球の歩き方」に掲載されている地図では粗くて不足なので、Google Mapでお店を検索して、最大縮尺で必要な部分を切り取って持って行きましたが、これがかなり役に立ちました。

お店も無事発見~ヽ(´ー`)ノ


親日家で、日本語が話せるらしいマスターが、自慢のお茶をテイスティングさせてくれるらしいと聞いていたのですが、
マスターは店舗外を掃除中で、全くお話できませんでした。(´Д`。)グスン

インテリアショップのように綺麗に整えられた店内には、可愛らしいお茶グッズがいっぱい。
漢字の「茶」をあしらったグッズも。
そういえば、漢字が書かれたTシャツを着ている人もわりと居ましたし、西欧の人から見ればオリエンタルで魅力的なんでしょうか~。

ここで緑茶を買って帰るとかどうなんだろうとちらりと思いましたが、やっぱり思いとどまってニルギリをチョイス。

素敵ですねぇ~。


そして、ここで2度目のPINチャレンジ。
なんかそれっぽいものを思い出した。もうこれでダメなら完全お手上げ!と思っていたのですが

無事にPIN通過!
おおおおおおおおおおやった!!
これで心置きなく買い物ができる~。

と、POST CARD TEASさんからOxford Circus駅に行く途中、
ご婦人からお声をかけられました。
なんちゃらストリートはどこ?と聞かれているらしい。
当然知ってるわけが無いのです。
でも無下に断るのも申し訳ないので、Google Mapsで印刷した周囲の地図をお見せしてみた。

ご婦人「あら、あなた観光客だったの!」とアウチな表情。
でもとりあえず切り取ってきたGoogle Mapsで確認するも、お目当ての物は無い様子。

すみません、観光客が通らないだけじゃなくて、ほかに聞ける人が居ない感じの通路で、私が居て。
I'm sorry、お役に立てず・・・

と謝ったら、
「謝らないで、あなたが悪いわけじゃないんだから」と励ましてくれました。
多分、そんなやり取りのはずです。

本当に、言葉がわからなくても気持ちってなんか伝わるんだなと思いました。
英語しゃべれないからと躊躇してるなら、そんなお悩み不要かもしれませんよ!

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