コラム
16章・大英帝国の威力を知った

今度こそ本当にホテルをチェックアウトして、ロンドン最終日を堪能です。
今回の旅行ではいいやと思っていたバッキンガム宮殿も、早起きついでに寄って来ました。
朝のバッキンガム宮殿は人が居なくて、建物が朝日に映えてとおおおおおおおっても綺麗!



人も車も居なかったので、車道のど真ん中から写真撮ってきました。
だがウマは居た。信号機もこんな感じです。


のんびりと公園の並木道を歩いていると、何やらアーチが見えてきたり。


ところで、実は2日目に一度大英博物館に行こうとしたんです。
金曜日は特別に20時までオープンしているらしかったので。
でも、探せど探せど大英博物館が見当たらない。
そうこうしているうちに時間を取られてしまって断念したので、4日目にリベンジしてきました。


今度はちゃんと発見!入り口はなんともゴシック?な造りになっております。
で、パンフレットをもらって中に入ると

ええええええええええええ!!!!!!!w(゜ロ゜;w(゜ロ゜)w;゜ロ゜)w
なんじゃこの広さは!!なんじゃこの天井の高さは!!
あらかじめ「大英博物館はこんなもんです」という写真をいくつか見ているにも関わらず、イメージしていたものとスケールが違ってて驚愕しまくり。

なんというか、
英国の人たちが自分達の島に「グレート」つける理由が分かった気がします。
ああ確かにこりゃグレートだよ。

しかもですね、なんか、皆さんパシャパシャ写真撮ってるんですよ。
いいんですか?え?いいんですか??と思ったら、「写真禁止」というドアもあるようで・・・ってことは、このドアに入らない部分は

い い の か !

そんなわけでなんとなく、ウェッジウッドっぽいカメオを1枚。

ヨーロッパエリア・東南アジアエリアだけでもかなりの量。
あ、エジプト!と思ったけれど人が凄かったのでこの後に控える紅茶散策を考えて、大英博物館を後にしたのでした。

これは何度来ても飽きないかも~。

<< bakc 乗り物酔いが激しい私が船に乗ってみた  LibertyのTEA next >>

Copyright(c)2012 Tea for Life All Rights Reserved.