コラム
14章・パン屋の紅茶はどうよ?

グリニッジエリアの博物館は3つあって、どれも無料で入る事ができます。
お腹も空いてきたしということで、国立海事博物館にある喫茶店で軽く食事をすることに。
どこに行っても、コーヒーより紅茶のほうが種類が豊富なロンドン。いいですねぇ。
ちょっとサンドイッチを売ってるだけの休憩所なのに、「アフタヌーンティー」「アッサム」「アールグレイ」なんかが選べます。

こちらのお店「PAUL」は、もともとフランス資本のスイーツのお店だと「地球の歩き方」に書いておりました。
トマトとモッツァレラのサンドウィッチと、アフタヌーンティーブレンドを注文。
ミルクもたっぷり入れてもらえます(´∀`*)ウフフ


それがこちら。


いやぁ、アメリカの食べ物はでかいと聞いていたけれど、ロンドンもでかいですねぇ。
ハンバーガー屋のLサイズドリンクじゃないかと思われるボリュームの紅茶=レギュラーサイズ。

ちなみに、席に着くまでにうっかりこぼしました。
本当はもう少し量もたっぷり入ってました。うう(´Д`。)グスン

お味は・・・
美味しいです!
紅茶がメインじゃないチェーン店にも関わらず、美味しい紅茶が飲める。
ロンドンの紅茶は底辺が高いという感じなのかな?と思いましたが

昨日のアフタヌーンティーで飲んだ紅茶のほうがどちらかといえばてい・・・・・ゴニョゴニョ
という説も有り得るかも。

しかしよくみたらこのティーバッグに「TWININGS」って書いてあるんですよね。
もしかして、トワイニングだけ美味しいのか・・・・・・・・・・・?

あ、博物館についての記述が全く無い?
では船のお写真でも~。



海事博物館というくらいだから、イギリス海軍の大砲でも置いているかと期待してましたが、
船旅博物館という言い方のほうが近いかもしれません。
南極探検隊の過酷な軌跡とか、昔の船旅はこうだったとか、
ちょっと想像してたのとは違ったなぁ・・・

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