コラム
小石川植物園でアッサム茶に遭遇
桜満開の小石川植物園を満喫していたら、思いがけずアッサム茶(カメリアシネンシス・アッサム種)に遭遇!
スリランカかインドでしかお目にかかれないかと思っていたけれど、意外なところに生えてました。
高さ約2メートル?目測なのでちょっと適当ですが(^^;)

紅茶には大きく2種類があって、緑茶やウーロン茶にもよく使われている中国種と、このアッサム種です。
中国種は背が低く、静岡でよく見られるかがんで茶摘をするのはこの茶種。

アッサム種は葉が大きくて寒さに弱く、霜の降りる地域では育たないらしい・・・です。

←こちらが証拠看板です。
一番上に学名Camellia sinensis と命名者であるL.O.Kuntzeさんのお名前。
2行目のVar.assamicaがアッサム種という事になります。
中国種はVar.Sinensisになるそうです。
左下の「中国」が何を意味するのかは不明です。

→茶葉近景。オレンジペコはどれだ~?と思って撮ってみましたが、さっぱり解りませんでした。
新芽なら解るような気がしましたが、新芽は無いような気がしました。
素人目なので、実はどれかがオレンジペコかもしれませんが(^^;)
匂いも嗅いでみましたが、植物の匂い~という感じで、当然ながら紅茶の香りはしませんでした。

アッサム茶の場所は、植物園地図の右上の方に「ニュートンのリンゴ」という場所があるのですが、その近くです。

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